セミナー開催「UNRWAの歩みとパレスチナ問題:日本のパレスチナ難民支援70周年を迎えて」

UNRWAより、イベント開催のお知らせです。日本とUNRWAのパートナーシップ70周年を記念して、セミナーを開催します。

国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)・東京大学中東地域研究センター(UTCMES)共催セミナー

 「UNRWAの歩みとパレスチナ問題:日本のパレスチナ難民支援70周年を迎えて」


日時:2023年7月29日(土) 14:00〜16:30(日本時間)

場所:東京大学駒場キャンパス18号館ホールとオンライン(zoom)のハイブリッド開催

イベント趣旨:今回の日本・UNRWA70周年記念セミナーでは、一人でも多くの日本の皆さんにUNRWAの活動や日本からUNRWAへの支援状況と合わせて、様々な専門家の方からパレスチナ難民やパレスチナ問題などについて講演していただくことで、この地域が抱える現状や問題、UNRWAの意義を知ってもらおうと企画したものです。

タイムテーブル

14:00~14:10 開会挨拶・登壇者紹介 鈴木 啓之(東京大学大学院総合文化研究科・特任准教授)

14:10~14:40 基調講演 清田明宏 (UNRWA保健局長)

14:40~15:30 セッション:難民と国際社会

・中東の紛争と日本 – 酒井啓子(千葉大学大学院社会科学研究院・教授/同グローバル関係融合研究センター長)

・難民の移動と保護 – 錦田愛子(慶應義塾大学法学部政治学科・教授) 

 ・パレスチナと国連 – 江﨑智絵(防衛大学校人文社会科学群国際関係学科・准教授) 

15:30~15:45 休憩

15:45~16:25 パネルディスカッション – モデレーター:荻上チキ(評論家・ラジオパーソナリティ)

清田・江﨑・錦田・酒井・鈴木・角(UNRWA渉外局・日本担当)

16:25~16:30 閉会挨拶

後援:

東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム(HSP)

東京大学持続的平和研究センター(RCSP)

東京大学持続的開発研究センター(RCSD)

イベントへの参加には、対面、オンラインを問わず事前登録が必要です。以下の参加用URL(オンラインも対面も同じです)から、ご登録をお願いします。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfSmUoJrwaqrDAoRm4CVpD7xpnHcQ3nxXPPHmXUPfUhH44idA/viewform?usp=sf_link

先着順での受付となります。※定員になり次第締め切る可能性があります。

イベントに関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願い致します。

[email protected]

ぜひ、皆様のご参加をお待ちしています。

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